ブリトニー・スピアーズから親権を奪わないで欲しい。
「MTVビデオ・ミュージック・アワード2007(MTV VMA 2007)」での復活ライブが酷評されたブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)が、マネジャー陣から雇用契約を打ち切られた。
マネジャーのジェフ・クワティネッツ(Jeff Kwatinetz)氏は17日に声明を出し、自身の会社がスピアーズとのパートナーシップを打ち切ったと発表。
契約解消の理由については「ブリトニーは非凡な才能に恵まれており、素晴らしい記録を打ち立てた歌手だが、現在の状況下でマネジャーが適切に業務を行うことは困難」なためと説明された。
クワティネッツ氏は、11月にアルバムを発表予定のスピアーズが1か月前に雇用したばかりだった。(c)AFP
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『ブリトニー・スピアーズが、マネージメント会社から見放された。』ということは、ブリトニーは今後独自でマネージメントを行わなくてはいけないのでしょうか?
少なくとも新しいマネージャーが見つかるまではそうですよね。
又、ブリトニー・スピアーズは同日、弁護士とも決別しているようです。
ブリトニー・スピアーズは今、
元夫ケヴィン・フェダーラインとの間にできた 二人の息子、ショーン・プレストンとジェイデン・ジェイムズの親権をめぐって、弁護士を立て元夫のケヴィンと争っていますが、当の弁護士が辞めたようですね。
親権争いでブリトニーの代理人を務めていた弁護士ローラ・ワッサーも、自分のアドバイスに耳を傾けないブリトニーに見切りをつけ、
退任することを発表したそうです。
またこの親権争いでは、ブリトニーの元ボディガードのトニー・バレットが彼女の『ドラッグの使用、子供の安全問題などの面での不適切な振る舞い』について証言する予定だったとか・・・。
一応、このトニーの証言は、裁判所が退けたためになされませんが、
何やらブリトニー・スピアーズ囲い込みが行われているような、ブリトニー・スピアーズがどんどん不利な状況になっている気がします。
親権裁判も、行動に問題があるブリトニーが不利な状況で、「一時的に親権を剥奪されるのではないか?」ともいわれているようですが、
以前の『突然丸坊主になる』とかの異常な行動をしていた頃からすれば、酷評されたとはいえ、まがりなりにも『復活コンサート』を開く所までようやくこぎつけたブリトニー・スピアーズ。
今のよりどころである、最愛の息子達だけは取り上げないで欲しいと思います。
せめて、後何年後になるかはわかりませんが、ブリトニーが『完全復活』するまでは・・・。
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